kamui studio 利用規約
第1条(総則)
「kamui studio 利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、株式会社エビリー(以下「エビリー」といいます。)が提供する本サービス(次条に定義)を利用いただく際の契約内容を定めたものです。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえ、本規約に同意いただく必要があります。
第2条(定義)
本規約における用語の定義と意味は、別段の定めのない限り、以下のとおりとします。
| 用語 | 意味 | |
| 1 | 本サービス | 「kamui studio」の名称でエビリーが提供するシステムであり、動画の企画・制作・編集及び関係者との間でスケジュールやコミュニケーションを管理・共有することができるツール。 |
| 2 | 本契約 | 本規約の承諾に基づき、エビリーとお客様との間で締結される本サービスの提供に関する契約。 |
| 3 | 利用希望者 | 本規約を確認・承諾のうえ、エビリー所定の手続に従い本サービスの利用を希望する法人・団体等。 |
| 4 | お客様 | 本規約を確認・承諾のうえ、エビリー所定の手続に従い本サービスの利用を申し込んだ法人・団体等のうち、本サービスの利用をエビリーが承諾した法人・団体等。 |
| 5 | 契約者 | 本サービスの利用に際し、全ての機能を利用することができる権限を有する者。 |
| 6 | ユーザー | 契約者等の指定により本サービスの利用が許可された者。 |
| 7 | 端末機器 | エビリーが設置・利用するシステム・サーバ・設備等を除き、お客様またはユーザーが本サービスを利用するために必要となる端末機器(パソコン等)及び通信回線等であって、お客様自身またはユーザー自身が準備するもの。 |
| 8 | 第三者サービス | 第三者が運営するサービスである「YouTube」及び「ChatGPT」の総称。 |
| 9 | ストレージ | データ等のデジタル情報をインターネット上のサーバに保存・記憶することができるシステム。 |
| 10 | トライアル | 本サービスの利用を希望する法人・団体等に対し、エビリーと当該法人・団体等との合意に基づき、無償で本サービスの利用を体験する機会を提供すること。 |
第3条(本サービスの提供等)
1 エビリーは、お客様に対し、お客様が本規約を遵守いただくことを条件として、利用期間中、本サービスを利用するための非独占的かつ譲渡不可能なライセンスを付与するものとします。
2 お客様及びユーザーは、それぞれ、本サービスを利用するために必要となる端末機器を、自らの費用と責任において準備するものとします。なお、お客様またはユーザーの端末機器に起因して本サービスの利用ができない場合、エビリーは何ら責任を負わないものとします。
第4条(第三者サービスの利用規約等への同意)
1 本サービスでは、YouTube APIを利用した機能を提供しております。お客様は、本サービスを利用するに際し、以下の第三者が定める利用規約等(当該利用規約等が変更された場合、変更後の当該利用規約等も含みます。)へ同意する必要があります。なお、お客様が次条第1項に定める申込手続きを行った場合、当該利用規約等に同意したものとみなします。
・YouTube 利用規約
https://www.youtube.com/t/terms
・Google プライバシーポリシー
http://www.google.com/policies/privacy
2 本サービスでは、ChatGPT APIを利用した機能を提供しております。お客様は、本サービスを利用するに際し、以下の第三者が定める利用規約等(当該利用規約等が変更された場合、変更後の当該利用規約等も含みます。)へ同意する必要があります。なお、お客様が次条第1項に定める申込手続きを行った場合、当該利用規約等に同意したものとみなします。
・OpenAI Usage policies
https://openai.com/policies/usage-policies
第5条(利用申込)
1 利用希望者は、本規約に同意のうえ、別に定める申込書に必要事項を正確に記載し、本規約の内容に同意したうえ、当該申込書をエビリーに提出することにより本サービスの利用申込みを行うものとします。なお、エビリーが求めた場合、別途で必要となる証明書類を提出いただく場合があります。
2 お客様は、電子署名を施す方法により本サービスの利用申込みを行う場合、電子署名する個人が自らを代表または代理して本サービスの利用を申し込む正当な権限を有していること、及び本契約を締結することについて何人からも異議申立てがなされないことを保証するものとします。
3 エビリーは、本サービスのお申し込みがあった場合、所定の審査を行い、必要な手続きを経たうえでお申込みの承諾可否を決定するものとします。
4 エビリーは、利用希望者のお申し込みが次の各号のいずれかに該当する場合、お申し込みを承諾しない場合があります。
⑴利用希望者が過去、債務の支払いを怠った実績がある場合
⑵利用希望者が本サービスに係る債務の支払いを怠るおそれがある場合
⑶利用希望者が申込みにあたり虚偽の内容を申込書に記載した場合
⑷利用希望者が第28条第1項に定める反社会的勢力等に該当する場合
⑸利用希望者が第三者になりすまして申し込んだ場合
⑹その他、エビリーが不適当と判断する相当の理由がある場合
5 本契約は、第1項に定める利用希望者の申し込みに対し、エビリーが承諾の通知を発信したとき、または契約者としてのアカウントID及びパスワードを利用希望者に付与したとき、のいずれか早い時点で成立するものとします。
6 お客様は、エビリーから付与されたアカウントID及びパスワードを、善管注意義務をもって管理するものとし、かつユーザーにも同様の義務をもって管理させるものとします。
7 お客様は、エビリーから発行されたアカウントID及びパスワードについて、お客様自身が管理責任を負うものとし、第三者に対して、使用、貸与、または譲渡してはならず、これらが第三者に使用されたことによりお客様に生じた損害について、エビリーの責に帰すべき事由である場合を除き、自らが負担するものとします。
8 エビリーからお客様に対する各種通知は、指定の者に対する電子メール、その他の書面または電磁的方法によって行われるものとします。
第6条(お客様情報の変更)
1 お客様は、申し込み時にエビリーに通知した情報に変更がある場合、エビリー所定の方法により、速やかにエビリーに対して届け出るものとします。
2 お客様による前項の届け出がなかったことでお客様が何らかの不利益を被ったとしても、エビリーは、一切その責任を負いません。
第7条(ユーザーの設定・変更等)
1 お客様は、随時、自らの責任において特定の者をユーザーとして設定することができます。
2 お客様は、本サービスを利用してユーザーとの間でデータを共有する際、自らの責任において共有する範囲を設定するものとします。
第8条(アップグレード)
1 お客様は、本契約成立日以降、ストレージの容量及びデータをアップロードできる容量の増加(以下総称して「アップグレード」といいます。)を希望する場合、エビリーが別途指定する方法により申し込むことによりアップグレードすることができるものとします。
2 アップグレードは、「翌月1日」又は「当月の途中の日」のいずれかから可能です。なお、当月の途中の日からアップグレードした場合、当月1日からアップグレードされたものとみなして1ヶ月分の費用が発生し、日割計算は行いません。
3 アップグレードの費用は、エビリーが別途提示する価格表等によるものとし、アップグレード時に有効な価格表等が適用されるものとします。
4 お客様は、本契約成立日以降、ストレージの容量及びデータをアップロードできる容量を減少させることはできないものとします。なお、疑義を避けるために付言すると、アップグレードを行った後、アップグレード前の容量へ減少させることもできないものとします。
第9条(利用料)
1 本サービスの利用料は、エビリーが別途提示する価格表または見積書によるものとします。
2 利用料の発生日及び支払期日は、それぞれ、次の各号のとおりとします。
⑴月額費用
利用開始月の1日(お客様の希望により月の途中の日を利用開始日とする場合、当該日が属する月の1日に遡る)に申込書記載の利用期間に係る月額利用料の全額が発生し、翌月末日を支払期日とします。
⑵アップグレード費用
アップグレードの適用開始日(お客様の希望により月の途中の日を適用開始日とする場合、当該日が属する月の1日に遡る)に発生し、翌月末日を支払期日とします。
3 利用料に関し、開始日または終了日が月の途中であっても、日割計算は行いません。
4 お客様は、エビリーに対し、利用料及び消費税相当額を、支払期日までに支払うものとします。なお、振込手数料はお客様の負担とし、支払期日が金融機関の休業日にあたる場合、その前営業日とします。
5 エビリーは、お客様に対し、支払日が属する月の第5営業日までに請求書を郵送または電子メールにて送付するものとします。
6 お客様は、利用料、その他の債務の弁済を怠った場合、エビリーに対し、支払期日の翌日から完済の日まで、年14.6パーセントの割合による遅延損害金を支払うものとします。
7 エビリーは、お客様が利用料、その他の債務の弁済を怠った場合、催告のうえ、本サービスの提供を停止することができるものとします。なお、この場合、本サービスの提供が停止されたといえども、利用料の免除・減額・返金等は行いません。
8 お客様は、エビリーの書面または電磁的方法による承諾を得て利用期間終了日前に本契約を終了する場合、未経過の期間に相当する利用料を支払済であったとしても、一切返還はされません。ただし、本項は、エビリーの責に帰すべき事由により本契約が終了する場合には適用されません。
第10条(利用期間)
1 本サービスの利用期間は、次の各号のとおりとします。なお、利用期間の詳細は、申込書に記載のとおりとします。
⑴6ヶ月間の利用プラン
・利用開始日が1日である場合の利用期間
利用開始日から6ヶ月間
・お客様の希望により、1日以外の日を利用開始日とする場合の利用期間
開始日:利用開始日
終了日:利用開始日を起算日として6ヶ月間経過する日が属する月の前月末日
(例 4/5を利用開始日とする場合、9/30が終了日)
⑵その他の利用プラン
利用期間は、エビリーとお客様との間で別途合意した期間。
なお、終了日は、原則として月の末日(1日以外の日を利用開始日とする場合、当該日を起算日としてXヶ月経過する日が属する月の前月末日)。
2 本契約は、お客様の都合により、利用期間中での中途解約をすることはできません。
第11条(利用期間の更新)
1 利用期間満了日の30日前までに、お客様またはエビリーから文書または電磁的方法よる意思表示が無い限り、期間満了の翌日から更に同一期間、本契約は同一内容で自動的に更新されるものとし、以降も同様とします。
2 エビリーは、本契約更新時、月額費用の増額改定を行うことができるものとします。なお、月額費用の増額改定を行う場合、エビリーは、増額改定の内容を相当期間前(利用期間満了日の2ヶ月前)までにお客様に対して文書または電磁的方法により通知するものとし、当該通知受領後、前項に定める期限までにお客様から何らの意思表示なく本契約が更新された場合、お客様は、月額費用の増額改定に異議なく同意したものとみなします。
第12条(トライアル)
1 利用希望者は、本サービスの導入検討及び機能検証を目的とする場合に限り、エビリーが別途定める期間・範囲等において、トライアルとして本サービスを無償で試用することができるものとします。
2 利用希望者は、トライアルとして本サービスの試用を希望する場合、エビリーに対して試用を申し込み、エビリーがこれを承諾することによって試用することができるものとします。
3 利用希望者は、トライアルの期間満了後においても引き続き本サービスの利用を希望する場合、エビリーに対し、エビリーが別途定める日までに、第5条第1項の定めに従い本サービスの正式な利用を申込まなければならないものとします。
4 エビリーは、エビリーが別途定める日までに利用希望者から正式な利用申込が無かった場合、当該利用希望者には正式に本サービスの利用を申し込む意思がないものとみなし、トライアルに際して利用希望者またはユーザーが作成し保存した一切のデータを削除することができるものとします。
第13条(禁止事項)
1 お客様は、一のアカウントIDを複数人で利用し、またはユーザーに利用させてはならないものとします。
2 お客様は、本サービスの利用を通じて、次の各号に定めるデータをアップロードし、またはユーザーにアップロードさせてはならないものとします。
⑴児童ポルノの表現を含むデータ
⑵残虐・暴力的な内容を含むデータ
⑶第三者を誹謗中傷・侮辱する内容を含むデータ
⑷第三者を差別し、または差別を助長する内容を含むデータ
⑸刑法、その他の法令に違反する行為をほう助・助長する内容を含むデータ
3 お客様は、本サービスの利用において、次の各号に定める行為をし、またはユーザーにさせてはならないものとします。
⑴本サービスに関するプログラムを変更、改造、解析する行為
⑵有害なプログラムを含むデータを登録する行為
⑶本サービスと同一または類似するサービスを作成する行為
⑷エビリーもしくは第三者の特許権、商標権、著作権等の知的財産権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
⑸エビリーもしくは第三者のプライバシー権、肖像権等を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
⑹公序良俗に反する行為
⑺本サービスの運営を妨げる行為、またはそのおそれのある行為
⑻本サービスを構成するハードウェアへの不正アクセス行為
⑼本サービスの信用・名誉等を毀損する行為またはそのおそれのある行為
⑽直接的または間接的に本サービスと競合するサービスを第三者に提供する行為
⑾本規約に違反する行為
⑿第三者サービスが定める利用規約等に違反する行為
⒀その他、エビリーが不適切と判断する行為
4 エビリーは、お客様が前二項各号の一に違反した場合、本サービスの提供を停止し、その他エビリーが必要と認める措置を行うことができるものとします。なお、当該措置を行ったことにより発生したお客様の直接的、間接的、その他一切の損害について、エビリーは一切の責任を負わず、また、利用料の免除・減額・返金等も行いません。
第14条(転売の禁止等)
お客様は、第三者に対し、本サービスを転売し、再販売し、またはサブライセンスの付与等をしてはならないものとします。ただし、エビリーの事前の書面または電磁的方法による承諾がある場合はこの限りではないものとします。
第15条(知的財産権)
1 本サービスに関連するシステム及びドキュメント(プログラム、ソフトウェア、文書等を含みますが、これらに限りません。)の著作権、その他一切の知的財産権は、エビリーまたはエビリーに利用を許諾した第三者に帰属し、お客様は、当該知的財産権を侵害してはならず、また、改造、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング等することはできないものとします。
2 お客様が本サービスの利用によりアップロードするデータに係る権利(著作権を含みますが、これに限りません。)は、引き続きお客様またはお客様に利用を許諾した第三者に帰属するものとし、エビリーは、いかなる権利も取得しないものとします。ただし、お客様は、エビリーに対し、エビリーが本サービスを提供するために必要な範囲(サーバの故障・停止等に備えた本サービス継続のための便宜的なバックアップを含みますが、これに限りません。)に限り、アップロードしたデータを複製、公衆送信(送信可能化を含む)等する権利を許諾するものとします。
第16条(データの取り扱い)
1 お客様は、本サービスを利用してアップロードした一切のデータ(編集中のデータ、システム内に保管中のデータも含みますが、これらに限りません。以下本条において同様。)について、自らの責任と負担でバックアップ作業を行うものとし、エビリーは、当該データに関し、いかなる保証も行わないものとします。
2 エビリーは、事由の如何を問わず本契約が終了した後、お客様が本サービスを利用して保存中の一切のデータを削除することができるものとします。お客様は、本契約を終了する場合、自らの負担と責任においてデータのバックアップ等、必要な対応を行うものとします。
第17条(メンテナンス)
1 エビリーは、本サービスの円滑な運営のため、計画的なメンテナンス(以下「計画メンテナンス」といいます。)を実施することがあるものとし、計画メンテナンス実施のため、一時的に本サービスの提供を中断することがあります。この場合、エビリーは、計画メンテナンスを実施する旨を事前にお客様へ通知するものとします。
2 前項の定めにかかわらず、エビリーは、次の各号に定める事由を原因とする場合、緊急のメンテナンス(以下「緊急メンテナンス」といいます。)を実施するため、一時的に本サービスの提供を中断することがあります。この場合、エビリーは、緊急メンテナンスの実施前または実施後、緊急メンテナンスを実施した旨をお客様へ通知するものとします。
⑴本サービスを提供するための設備(電気通信設備等)の保守上または工事上やむを得ない場合
⑵第三者のサイバー攻撃等により、正常なサービスを提供することが困難または困難であるとエビリーが判断した場合
⑶電気通信事業者による電気通信サービス、電力会社による電力供給サービス、その他の公共サービスの提供が停止されることで、本サービスの提供が困難になった場合
⑷地震、津波、台風、洪水、落雷等の自然災害、戦争、内乱、暴動、法令の制定改廃、その他不可抗力等による事態が発生した場合
⑸その他、エビリーが本サービスの提供を緊急停止する必要があると合理的に判断した場合
第18条(SLA)
1 エビリーは、本サービスの提供に際し、次の各号に定める事由を原因とする使用不能時間を除き、連続して48時間を超えて本サービスが停止(全く利用できない状態または大部分の機能が利用できない状態を意味し、第三者サービスを含めて一部機能が利用できない状態は除きます。)しないことを保証いたします(Service Level Agreement。以下「SLA」といいます)。
⑴計画メンテナンス及び緊急メンテナンスの実施時間
⑵電気通信事業者による電気通信サービス、電力会社による電力供給サービス、その他の公共サービスの提供が停止されることに起因して本サービスの提供が困難になった時間
⑶地震、津波、台風、洪水、落雷等の自然災害、戦争、内乱、暴動、法令の制定改廃、その他不可抗力等に起因して本サービスの提供が困難になった時間
⑷第三者のサイバー攻撃等に起因して本サービスの提供が困難になった時間
⑸エビリーが制御することのできない設備(電気通信設備等)及び通信回線に対する保守または障害のために本サービスの提供が遅延・困難になった時間
⑹お客様またはユーザーに起因する事由により使用不能となった時間
2 エビリーは、前項に定めるSLAを達成できない場合、連続24時間毎の日数を「使用不能日数」とし、以下の計算式に基づく額を限度として、該当月の利用料を減額しまたは返金するものとします。なお、計算の結果、1円未満の端数が生じた場合、端数は切り上げるものとします。
使用不能日数
計算式:減額する額(返金額)=月額利用料×------------------
当該月の暦日数
3 本条は、トライアルとして試用中の利用希望者には適用されません。
第19条(秘密保持)
1 お客様及びエビリーは、本サービスの提供に関連して、相手方から秘密である旨を明示した書面(電子的形式を含む)で開示された業務上、技術上、販売上の情報(以下「秘密情報」といいます。)の秘密を保持し、善管注意義務をもって保管・管理し、相手方の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、第三者に開示、漏えいしてはならないものとします。
2 前項にかかわらず、次の各号の一に該当する情報については秘密情報に含まれないものとします。
⑴開示を受ける前に公知であった情報
⑵開示を受けた後、秘密情報の開示を受けた当事者(以下「受領者」といいます。)の責によらず公知となった情報
⑶開示を受ける前に既に受領者が保有していた情報
⑷受領者が、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに入手した情報
⑸受領者が、開示を受けた情報によることなく独自に開発した情報
3 お客様及びエビリーは、秘密情報について、本サービスのために必要な範囲でのみ使用するものとします。
4 お客様及びエビリーは、秘密情報について、本サービスのために知る必要のある自己の役員及び従業員以外に開示、漏洩してはならないものとします。
5 第1項にかかわらず、お客様及びエビリーは、次の各号の一に該当する場合、秘密情報を第三者に開示・提供することができるものとします。
⑴法律上権限ある官公署や政府機関(金融商品取引所、日本証券業協会、その他自主規制団体を含みます。)により開示を命じられた場合。ただし、この場合、受領者は、事前に相手方に対して通知するよう努力するものとします。また、秘密情報の開示に際しては、必要な範囲内に限り開示することができるものとします。
⑵弁護士・公認会計士等、法令上秘密保持義務を負う者に対し、必要とされる範囲内で開示・提供する場合
⑶エビリーが、本サービスに関する業務の一部を第三者に委託する場合において、本条に定める秘密保持義務と同等の義務を委託先にも負わせることを条件として、当該委託先に必要とされる範囲内で開示・提供する場合
6 お客様及びエビリーは、本契約が終了した場合、または相手方から要求があった場合、秘密情報(複製物を含む。)を相手方に返還しまたは完全に廃棄・消去するものとします。
7 本条の定めは、本契約終了後も有効に存続するものとします。
第20条(個人情報)
エビリーは、本サービスの提供に際してエビリーが取得するお客様に係る個人情報を、エビリーが別に定めるプライバシーポリシー(https://eviry.com/privacy_policy/)に従い取り扱います。
第21条(法令に基づく開示)
エビリーは、次の各号のいずれかに該当する場合、お客様に関する一切の情報や本サービスの利用によりアップロードしたデータ、本サービス上でのメッセージのやり取りに係る情報を第三者に開示することがあります。
⑴刑事訴訟法第218条(令状による差押え・捜索・検証)、その他同法の定めに基づく強制処分、裁判所の命令、もしくは法令に基づく強制的な処分が行われた場合において、当該処分の範囲で開示する場合
⑵特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4条に基づく開示請求の要件が充足された場合において、当該開示請求の範囲で開示する場合
⑶生命、身体または財産の保護のために必要があるとエビリーが判断した場合において、当該保護のために必要な範囲で開示する場合
⑷その他の法令に基づく強制力ある処分が行われた場合
⑸お客様の同意を得た場合。
第22条(解除)
1 お客様またはエビリーは、相手方が次の各号の一に該当した場合、何らの通知・催告を要せず、直ちに本契約の全部または一部を解除することができるものとします。
⑴営業の許可取消しまたは停止等があったとき
⑵支払停止もしくは支払不能、または手形不渡りとなったとき
⑶破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始があったとき
⑷重要な財産に関し、差押、仮差押、仮処分、強制執行または競売の申立てがあったとき
⑸合併によらず解散し、または重要な事業を譲渡したとき
⑹租税公課の滞納処分を受けたとき
⑺金融機関から取引停止の処分を受けたとき
⑻財産状態が悪化しまたは悪化するおそれがあると認められる相当の事由があるとき
⑼申込内容に虚偽の情報が含まれていたとき
⑽1ヶ月以上、電話・郵便・電子メール・その他の手段によっても連絡がつかないとき
⑾その他、前各号に準ずるような重大な事由が発生したとき
⑿その他、本契約を継続し難い信頼関係の破壊が生じたとき
2 お客様またはエビリーは、相手方が本規約に違反し、相手方に対して相当の期間を定めて催告したにもかかわらず、なおその期間内に履行または是正されない場合、本契約の全部または一部を解除することができるものとします。ただし、本規約の違反が、取引上の社会通念に照らして軽微である場合、この限りではないものとします。
3 お客様が、第1項各号のいずれかに該当し本契約を解除された場合、または前項に基づき本契約を解除された場合、当然に期限の利益を失い、エビリーに対して負担する一切の金銭債務をただちにエビリーに対して弁済するものとします。
4 エビリーは、第1項各号のいずれかに該当し本契約を解除された場合、または第2項に基づき本契約を解除された場合、未経過の期間に相当する受領済の利用料を、遅滞なくお客様へ返還するものとします。
第23条(お客様の責任)
1 お客様は、本サービスを利用してアップロードするデータが、第三者の権利を違法に侵害していないことを保証するものとします。
2 お客様は、本サービスの利用に伴い第三者(ユーザーを含みますが、これに限りません。)との間で紛争が生じた場合、お客様の責任において当該紛争を解決するものとし、エビリーに対し、いかなる請求もできません。また、当該紛争に関連して、エビリーが当該第三者への賠償その他の損害(弁護士費用を含みます。)を被った場合、エビリーは、お客様に対し、当該損害額について求償できるものとします。
第24条(免責)
1 エビリーは、本サービスに欠陥、バグ等が無いことを明示的にも黙示的にも保証いたしません。
2 エビリーは、第三者サービスにより提供されまたは回答された結果について、明示的にも黙示的にも、正確性、妥当性、信頼性、その他いかなる保証もいたしません。
3 エビリーは、第三者サービスによる利用の制限、サービス提供の中断・停止、及び第三者サービスの利用(回答された結果を含みますが、これに限りません。)に起因しお客様またはユーザーに何らかの損害もしくは問題が生じたとしても、一切の責任を負わないものとします。
4 エビリーは、エビリーに故意または重過失がある場合を除き、本規約の各条項において保証しないとされている事項、責任を負わないとされている事項について責任を負わないものとします。
5 エビリーは、次の各号に定める事由によりお客様またはユーザーが本サービスを利用できないことに起因して何らかの損害(通常の損害、逸失利益、予見の有無を問わず発生した特別損害、付随的損害、間接的損害、その他の拡大損害等を含みますが、これらに限定されません。)が生じたとしても、一切の責任を負わないものとします。
⑴お客様の不適切な使用、お客様側の通信回線や端末機器等の問題、その他お客様の故意または過失に起因する場合
⑵ユーザーの不適切な使用、ユーザー側の通信回線や端末機器等の問題、その他ユーザーの故意または過失に起因する場合
⑶本サービスの提供に必要となる設備及び通信回線の不具合
⑷本サービスの提供に必要となる設備及び通信回線に対する第三者のサイバー攻撃
⑸地震、津波、台風、洪水、落雷等の自然災害、戦争、内乱、暴動、法令の制定改廃、その他不可抗力等による事態
第25条(損害賠償)
1 お客様またはエビリーは、自らの故意または重過失に起因する場合を除き、自らの責に帰すべき事由により相手方に損害が生じた場合、相手方に生じた直接かつ通常の損害の範囲に限り、かつ月額費用の6ヶ月分相当額を上限として賠償責任を負うものとします。なお、予見の有無を問わず発生した特別損害、付随的損害、間接的損害及び逸失利益については賠償責任を負わないものとします。
2 前項にかかわらず、本規約において別段の定めがある場合、当該定めに従うものとします。
第26条(公表)
1 エビリーは、申込書、その他の方法によりお客様の承諾を得た場合、エビリーのホームページ、その他の媒体において、お客様が本サービスの利用者であることを表示することができるものとします。
2 エビリーは、本サービスの利用状況を集計・分析等したデータを、お客様を特定しない形式に集計・加工したうえで、これを公表することができるものとします。
第27条(権利義務の譲渡禁止)
お客様は、本契約に基づく権利及び義務を、第三者に譲渡、貸与等してはならないものとします。
第28条(反社会的勢力の排除)
1 お客様及びエビリーは、自らまたはその役員(取締役、執行役、執行役員、監査役またはこれらに準ずる者をいいます。)もしくは従業員において、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当せず、かつ将来にわたっても該当しないことを確約し、これを保証するものとします。
⑴反社会的勢力等が経営を支配していると認められる関係を有すること
⑵反社会的勢力等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
⑶自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力等を利用していると認められる関係を有すること
⑷反社会的勢力等に対して暴力団員等であることを知りながら資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
⑸役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2 お客様及びエビリーは、自らまたは第三者を利用して、次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約し、これを保証するものとします。
⑴暴力的な要求行為
⑵法的な責任を超えた不当な要求行為
⑶取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
⑷風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
⑸その他前各号に準ずる行為
3 お客様及びエビリーは、相手方が本条に違反した場合、催告その他の手続きを要しないで、直ちに本契約を解除することができるものとします。
4 お客様及びエビリーは、本条に基づく解除を行ったことにより相手方に損害が生じた場合であっても、当該損害の賠償義務を負わないものとします。また、本条の定めに基づき解除した当事者は、当該解除に起因して被った損害につき、相手方に対し、損害の賠償を請求することができるものとします。
第29条(業務の一部の委託)
エビリーは、本サービスの提供に関する業務(サーバの運用業務を含みますが、これに限りません。)を、エビリーの責任において第三者に再委託することができるものとします。この場合、エビリーは、本規約においてエビリーが負担する義務と同等の義務を委託先にも負わせるものとし、委託先の選任、監督、その他一切の事項について、エビリーが一切の責任を負うものとします。
第30条(本サービスの変更・廃止)
1 エビリーは、エビリーの判断により、いつでも本サービスの内容を改良・改善・追加・変更等を行うことができるものとします。なお、当該改良・改善・追加・変更等は、変更前における本サービスの全ての機能・性能が維持されることを保証するものではありません。
2 エビリーは、法令の制定改廃、エビリーの判断、その他第三者サービスを運営する第三者の都合により、いつでも任意に第三者サービスを本サービスから削除することができるものとします。
3 エビリーは、お客様の同意なく、エビリーの判断により、本サービスを廃止することができるものとします。この場合、エビリーは、3ヶ月の予告期間をおいてお客様にその旨を通知するものとし、廃止した日の翌日以降に係る利用料を既にエビリーが受領している場合、当該利用料を遅滞なくお客様に対して返金するものとします。
第31条(規約の変更)
1 エビリーは、 次の各号の一に該当する場合、エビリーの裁量により、お客様の事前の承諾なく、本規約を随時変更することができるものとします。
⑴本規約の変更が、お客様の一般の利益に適合する場合
⑵本規約の変更が、お客様が本契約を締結した目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
2 エビリーは、前項に定める本規約の変更を行う場合、エビリーが適当と認める方法(メールによる通知等)により、本規約の変更内容をお客様に通知するものとします。当該通知後、お客様が本サービスを利用したことをもって、変更後の規約に同意したものとみなします。
第32条(存続)
本規約に定める条項は、本契約終了後においても有効に存続させることが性質上または文脈上意図されている場合、本契約終了後においても有効に存続するものとします。
第33条(準拠法・裁判管轄等)
1 本契約は、日本法を準拠法とします。
2 本契約または本サービスに関して紛争が生じた場合、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることにお客様及びエビリーは合意するものとします。
以上