ここでは、kamui studioの使用方法について、各権限や利用者別に説明します。
アカウント開設についてはこちらをご確認ください。
制作メンバー権限(動画編集者などを想定)
基本的な流れ〜
①メールやkamui studio内の通知で、自分宛のコメントが来ていないかを確認
制作工程やタスクにアサインされたり、コメントが届いた場合は、kamui studio内のお知らせやメールで通知されます。
※メール通知はデフォルトでオフになっているので、アカウント管理画面から設定してください。
②マイタスクで自分のタスクを確認
各制作工程への導線は基本的にマイタスクがメインとなります。
自身のタスクを確認し、制作工程でステータスの変更やコミュニケーションを行ってください。
③制作工程で、コンテンツの関連資料を確認します。
マイタスクより、制作工程のページに移動したら、上部にある企画名をクリックして、コンテンツの詳細を確認します。
関連資料や参考動画・参考サムネイルなどを確認することができます。
※編集はできず、閲覧のみ可能です。
④制作工程内でコミュニケーションを取りながらタスクを実行
自身がアサインされているタスクを確認します。必要に応じて、期限を設定しましょう。
タスクの着手を開始したらステータスを「進行中」に変更してください。
すべて終えたらステータスを「完了済み」に変更して、担当者にコメントを入れましょう。
コメント機能では、制作工程内のメンバーとコミュニケーションをとることができます。
メンション(@を入力すると宛先指定ができます)を入れると、メンション相手に通知が飛びます。
⑤編集チェック機能やサムネイルチェック機能を活用 ※編集・サムネイルの場合のみ
動画・サムネイルをチェックする制作工程には、「編集チェック機能」が備わっています。
これらを活用することで、スムーズにチェックを行うことができます。
動画・サムネイルどちらも主な流れは同じです。
1.チェックするデータをアップロードします。
※動画の場合は、変換が完了するまでブラウザを閉じずに待機してください。
2.編集チェック機能に動画(画像)が反映されます。
3.コメントにて、担当者に確認依頼をします。
4.担当者の確認が終わったら、修正内容を確認します。
5.再度修正した動画をアップロードします。
※「納品に送る」ボタンを押すと、納品の制作工程に動画が送られるため、事前に「納品に送る」ボタンを押す人を決めておきましょう
機能の詳細:編集サムネイルチェック機能の使いかた
⑥タスクを終えたら、タスクゴールを完了にして終了(別のタスクへ)
制作メンバー権限の方は、同じコンテンツであっても、他の制作工程のメンバーとしてアサインされない限りアクセスすることはできません。
メニューもマイタスクとスケジュール(カレンダーのみ)のみ表示されています。
制作メンバー権限(広告主(クライアント)などを想定)
広告主の場合でも、利用時の流れは上記の編集者とほとんど同じです。
多くの場合、編集・サムネイルの工程ではなく、「納品」の制作工程にアサインされるケースが想定されます。
「納品」の制作工程では、編集やサムネイル工程でチェックが済んだ動画やサムネイルが送られてきます。※タブで切り替えて動画やサムネイルの確認をしてください。
送られてきた動画やサムネイルは、チェック機能を使ってレビューしていきます。
「完了にする」ボタンをおすことで、枠が緑色になります。チェックする動画やサムネイルが複数になった際、最終のバージョンを分かりやすくする役割があります。
動画をダウンロードする際は3点リーダーからダウンロードが可能です。
プロジェクト権限(プロデューサーなどを想定)
プロジェクトの進捗を管理するため、主に、ダッシュボードやコンテンツ一覧機能を使用します。
また、プロジェクトにメンバーをアサインしたり、コンテンツの制作を開始するなどの役割を持っています。
①ダッシュボードで、現在進行中のコンテンツの数や、期限が切れてしまっているコンテンツの数を把握します。
②コンテンツ一覧では、より具体的にコンテンツの進行状況を把握できます。
制作工程の期限が切れていると赤く表示されています。
制作工程に入り、担当者やタスクの確認、適切な指示出しを行ってください。
④プロジェクトの詳細を管理します。
プロジェクトの概要など、必要な情報を記載しておくことで、制作メンバー以外のユーザーとシェアすることができます。
プロジェクトに関わるメンバーを設定します。 後にコンテンツ制作を開始する際、こちらで設定したメンバーのみコンテンツにアサインすることができます。
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※kamui studio未登録の新規ユーザーを追加する際は、チーム管理者からアカウント招待を送ってください。
⑤企画をストックします。
プロジェクトに関する企画(YouTubeの企画等)を複数ストックしておくことができます。
企画自体を考える際は、AI企画機能などを活用してください。
⑥制作を開始する
ストックした企画から実際に制作を開始していきます。
制作工程毎のスケジュールや各制作工程ごとに担当者を設定して制作を開始します。
⑦制作工程・タスクのカスタマイズ
制作工程(撮影、編集、サムネイル、納品確認、投稿準備)やタスクはデフォルトで設定されていますが、必要に応じてカスタマイズできます。
カスタマイズの方法はこちらをご確認ください。
制作メンバー権限(編集者想定)
制作メンバー権限(編集者想定)
制作メンバー権限(編集者想定)